2016年6月13日月曜日

メタDNAバーコーディング

土日はずっと寝ていた。風邪薬の睡眠効果か。

アリの種同定、古いワラジムシ類の標本整理で午前中が終了。

原稿書きのための勉強。飽きたところで、次の論文書きについて方向性を整理して終了。

今年3回の学会のおかげで、解析方法の整理ができたので、この勢いで書いてしまえる、、、か。


土壌徘徊性捕食者の餌メニューを次世代シーケンサーを用いたメタDNAバーコーディングで解析した論文。

Cover Cropping Alters the Diet of Arthropods in a Banana Plantation: A Metabarcoding Approach
Mollot et al. (2014) PlOS ONE, 9: e93740.

バナナの害虫となるCosmopolites sordidusの捕食者の適切な管理を目的とし、裸地とカバークロップを敷いた場合で比較をしている。次世代シーケンサーに関する方法は、論文を読んだだけではイメージできない。自分で実験しないとダメだな。

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