2015年4月14日火曜日

新ネタ

公園修論の手伝いで公園に行く予定だったが、幸運?にも雨が降り中止となった。

どうにか今日で一区切りを付けたい論文修正。検討すればするほど穴が見つかるが、昼すぐにどうにか英文校閲へ。

1時間ほど会議に拘束。

頭から抜け落ちつつあるヒノキ林調査の共同研究者と少しだけお話。

明日の授業の準備。進化は条件が揃えば短時間でも生じるのだよ、と説明する準備をしていたら、中学校の教科書には「長い時間をかけて、、、」と書かれていた。


多くの表現型の場合は長時間かかる、という解釈で良いかな、、、でも、ダーウィンフィンチの嘴の3年間の進化を扱う訳だが、、、。

5月23日と24日に開催される日本土壌動物学会(香川大学)の申込み。

サソリモドキにしようか、ワラジムシ類のデータベースにしようか、とか色々と悩んだけど、新ネタで。

2 件のコメント:

  1. 先日は論文をお送りいただき有難うございました。中学生では大進化しか扱わないので「長い時間」と表現して良いと思います。

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    1. ご指摘ありがとうございました。

      大学の授業では小進化も扱い、フィンチの嘴の進化など迅速に生じる進化を題材にするので、どのように説明したらようにか菜やんでおりました。

      「中学では大進化のみが対象である」と説明することでスッキリしそうでうs。

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