2014年12月1日月曜日

FD

ワラジムシ類の解剖、学会の編集業務、メール処理で終わった。ナカナカはかどった一日だった。

最近、大学では、ファカルティ・ディベロプメント (FD)、という言葉が流行っている。

恐らく、一般のヒトは聞く機会がないであろうが、大学の教員が授業をより良くするために、大学全体で取組みましょう、というもの。

私が学生の頃は、すでに普通に授業が行われていたが、当時の先生達の話では、昔の大学は学生のことは無視した授業が多く行われていたらしい、、、都市伝説のような話を良く聞いた。

もちろん、私の大学でも色々と検討しているのだけれでも、結構、難しい。

結構な数のアンケートを学生に書かせて授業の評価とかするのだが、そこで「授業が難しい」とか言う意見があったりすると、「学生に理解できない難しい内容は扱うべきでないのでは?」という本末転倒な意見も出たりする、、、それを理解するために大学で勉強するのではないのか???

とはいえ、教員も明らかにマズい点は直すように心掛ける必要はあるだろう。

山形大学が問題ある授業風景の例を作成している。ナカナカ面白い。

こちらでは学生の問題についても触れている。ま〜良くある話だな。