2014年9月1日月曜日

最強生物

明日からの逃亡生活に備えて、色々と他の先生にお願いをする。

その後、見直す度に見つかるサソリモドキ論文の修正。結局、共同研究者に送ることはできず、、、逃亡中も右往左往するか。

途中、会議で1時間ちょっと拘束されたり、逃亡生活の準備をしたりして終了。

風たちぬ、は全く期待をせずに観たら結構面白かった。夢の世界と病気ネタは個人的に好きではないで、それを省いて、エンジニアとしての船越二郎さんの話だけで、1:30にすれば良かったのに、と思った。病気ネタなしで感動を作って欲しかった。

冒頭の夢の世界がかなりつまらないので、そこを耐える必要がある。

逃亡生活に持っていく本を探しているときに見つけた本。


クマムシ博士の「最強生物」学講座: 私が愛した生きものたち

研究費を稼ぐためにキャラクター人形を作ったり、NASAでポスドクをしたり、話題につきない著者。

この本も、これまた研究費を稼ぐため?に実践している有料メルマガの一部を修正したものだとか。

もちろんクマムシについての興味深い紹介もあるが、この本の魅力は、幅広い生物+αの魅力を紹介しているところにある。納豆菌、サイボーグゴキブリ、から、博士・就活まで扱われており、読みながら思わずニヤニヤしてしまった。

学術書、って、気張らずに読める。

しかし、面白おかしく書かれているそれぞれのネタについて、きちんと参考文献が示されているので、興味があるネタについては、深く学ぶこともできる。研究(者)の奥深さに触れられるオススメの一冊。

もくじ
1.地上最強動物クマムシに敬礼
2.クマムシミッション・ハイテンション
3.暴かれた宇宙生命体の真実
4.キモカワクリーチャー劇場アゲイン
5.博士生態学講座
6.ぼくたちみんな恋愛ing

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