2014年1月20日月曜日

コシビロ論文

センター試験で、引率に来ていた卒業生と会った。

ニュースでやってたけど、1分早く終えてしまったので再試験となった会場があるのだとか。たかが1分で問題は解けないだろう、とか思ってしまうが、受験生はかなり綿密に時間配分していて、最後の1分でここのマークしようとか色々な戦略があるので、しょうがないのかな。

今週末に迫った卒論発表会の練習でほぼ一日が潰れた。

その後、明日の中学生向け授業の準備。土壌動物の話なので、気は楽なのだが、すでに授業でやった、とのことなので、どのレベルで話すか悩む。

でも、動物の観察が中心だろうな、ということで標本の準備。

アザミウマ。


ハエの幼虫。


これもハエの幼虫。


どの年代にも人気のカニムシ。


マニアックにコムカデ。ムカデの子ではない。


コシビロ論文が無事に受理された。関東に分布するトウキョウコシビロダンゴムシとセグロコシビロダンゴムシの種の定義について議論した。やっと、これで日本のコシビロの種分類の研究が始まる、、、。

Redefinitions of Spherillo obscurus (Budde-Lund, 1885) and S. dorsalis (Iwamoto, 1943) (Crustacea: Oniscidea: Armadillidae), with DNA markers for identification
Karasawa, Kanazawa and Kubota (in press) Edaphologia

0 件のコメント:

コメントを投稿