2013年3月19日火曜日

のどの痛み

日曜日の講演は、幼稚園児?から一般の方々まで、幅広い層の方に出席して頂きました。話だけで1時間ということで、ナカナカ難しかったですが、どうにかやれたかな。動きの研究で面白い成果がでると盛り上がるかな。

朝日新聞の下関版で取り上げて頂いたようです。


しかし、私にとっての(ある意味)メインイベントはその後に始まった、、、。

数日前から喉が痛く、過去何度か経験したアレか、と思っていたのだが、講演前日の夜、少し発熱があった。咳はなく、朝になると回復したので、花粉症で発熱ってあるのか、と思い講演へ。3時頃、博物館を出ると、寒気が襲い、下半身全体が筋肉痛、そして、だるい。

体温を測ってみると39℃前後をウロウロ。定期的な喉の痛み、発熱、で調べてみると、扁桃腺炎の可能性が高いと分かり、急患で病院に行く必要は無いなと判断。あと、いつものパターンなら朝になると症状は良くなるので、、、しかし、朝まで体調は回復することなく夜中ずっと苦しむことに。

唯一の救いは、ツバを飲み込むのもシンドイくらい喉が痛いので、ここ2日でプリンとアイスしか食べていないせいか、発熱するとすぐに嘔吐する私には珍しく全く吐き気がないこと。

で、翌朝、病院へ直行。初めての鼻から内視鏡を経験し、のどの写真を見せてもらったところ、のどが赤く腫れている上に(素人には良く分からないが)、全体に白い点々がある。白い点々は細菌による化膿らしい。つまり、細菌感染による炎症が起こっており、症状は結構悪い、とのこと(血液検査でも細菌性であることが判明)。そのまま点滴注入。

今日も朝一で点滴注入。今後、辛かったら点滴注入に来なさい、とのこと。午後にどうしても出席しなければならない会議があったので大学へ。明日も、明後日も、出席必の会議が続くが、、、。

これまでののどの痛みとの関係は今回の診断だけでは分からないが、関係があるとすると2つの事が考えられるそうだ。

1つは、これまで痛みが引いても病気は治っておらず、徐々に悪化し症状が出た。この場合は、今回きちんと治せば、今後は発症しないだろう、とのこと。

もう1つは、そもそも体質的にこの病気を繰り返しやすい場合。この場合、さらに2つが考えられて、1つは扁桃腺の腫れが最初の原因の場合。この場合は、扁桃腺を手術でとってしまえば、今後は再発しない。もう1つは細菌感染が最初の原因の場合で、この場合は、根治の方法はなく、病気の度に抗生物質で倒すしかないらしい。

今日、点滴待ちの際、偶然、同じ大学の先生も訪院。少し、お話してたら、、、20台の頃は治った症状も30台後半になると治らないんだよ、、、と。

ちなみに、色々と溜まっている仕事が、さらに遅れますよ、というアピールです。

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