2012年12月26日水曜日

Kwon(1995)

宮古島サンプルの整理。どうにかBrumoniscusの瓶別けは終了。あとコシビロの瓶別けをしてから解剖を行う。他の種類は、いつか研究をする機会まで放置しておくことに。

午後からは、厄介書類についての面談と話し合い。2時間弱拘束。

サソリモドキのシークエンス結果が返ってきたので、学生と解析に入る。ナカナカ解釈が難しい結果が出てきたけど、とりあえず、全分布域を網羅した。

島根産ワラジムシ類の種同定に向けて、記載論文の整理を進める。とりあえず、取り寄せ文献のPDF化は終了。

日本産ワラジムシ類の分類は難しい、、、。

地道に勉強するしかない。ということで、下記の論文で、日本産の幾つかの種のシノニムを扱っているのでメモ。1999年の図鑑でKwon(1995)の学名を使用していない理由は、色々と論文にあたる必要があるが、まだできていない。

Terrestrial isopoda (Crustacea) from Cheju Island, Korea
Kwon (1995) The Korean Journal of Systematic Zoology, 11: 509-538

日本産土壌動物(青木,1999)で使用されている学名⇒この論文で変更した学名

Koshiniscus notojimensis⇒Armadilloniscus hawaiianus
Armadilloniscus hoshikawai⇒Armadilloniscus ellipticus
Armadilloniscus amakusaensis⇒Armadilloniscus ellipticus
Agnera awaensis(*Protracheoniscus)⇒Agnera pannuosus
Agnera gotoensis(*Nagurus)⇒Agnera pannuosus
Agnera izuharaensis(*Nagurus)⇒Agnera pannuosus

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