2012年5月15日火曜日

授業の準備。受講生に手伝ってもらった、トある実験についての結果を少し述べるのために簡単に解析してみるが、ナカナカ難しく大苦戦。

でも、人のモデルが上手に描けたので満足。


一人で思わず声を上げてしまった。競馬に興味の無い人にしたらどうでも良いことだけど、武豊が安田記念でローズキングダムに騎乗するらしい。


有力馬ということではないのだが、何に驚いたのかと言うと、、、競馬は、馬主と呼ばれるお金持ちが馬を所有し、調教師という馬を育てる専門家に委託し強くしてもらい、騎手はレースで乗るという大まかに3者で構成されている。

日本競馬の馬主界では、というよりも競馬界には社台グループ(牧場であり、馬主でもあるオーナーブリーダー)という、超〜巨大なグループがあって、有名な馬の大半は、この社台グループの持ち馬だったりする。

で、ローズキングダムの馬主は、サンデーレーシングという一口馬主の会社。このサンデーレーシングは、現在の競馬界では最強の馬主と言っても良く、オルフェーブルとかブエナビスタとか、、、数えきれないほど名馬を持っている。で、このサンデーレーシングは、社台グループみたいなもん。

さてさて、話が長くなったけど、実は、武豊、この1年ぐらい、社台グループの馬に騎乗していなかった(それ以前は、有力馬は武豊が基本的に騎乗していた)。上の3者のうち、最も偉いのは、当然お金を出す馬主で、騎手の最終的な決定権は馬主にある(そうで)。つまり、1年前、社台グループと武豊の間に大きな亀裂ができたらしい。

それ以降、武豊は、ナカナカ有力馬に乗れず、とうとう昨年、デビューの翌年から続いてG1の勝利記録(JRA)も途切れてしまった。それが突然、サンデーレーシングの所有馬に乗ることに。ただ、サンデーレーシングは、上記したように1口馬主の馬なので、その馬主からの要請もあったのかも。そのうち、社台グループの個人馬主の目印であるタテジマの勝負服を着て、G1を勝つときがくるのかな?

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