2011年6月23日木曜日

First contact

会場はこのホテル。


発表も小さな部屋一室のみ。かなりこじんまりとした国際会議でした。


今回、最大にして唯一?の目的は、この人に会うことだった。


Dr. Taiti。イタリアの研究者で、ワラジムシ類の分類研究の中心的存在。メールで「教えて」と相談したら、色々と相談にのってくれた。Cubaris論文は実際に原稿を読んでくれて、アドバイスを頂いたり

お互いに発表を見ていたので(ポスターも少しだけ皆の前で話した)、顔は分かっていた。First contactはポスター会場で、目が合った瞬間に握手した。ちょっと感動してしまった。私のポスター発表についても色々とアドバイスをしてくれた、、、と言っても、もっと他の形質も見なさい、というアドバイスだったけど。でも、結果はクリアなので、あとは学名を決めて早く発表しなさい、と。あと、新種の記載をする前に、まず、日本の記載種の整理に集中しなさい、それが全ての基礎になる、というアドバイスも。

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